まむろ暮らし
雪国の暮らしには
「こしらえる」という言葉がよく似合う
春が近づき、雪がだんだん溶けてくると、ポツポツと雪えくぼが見えてきて、その下にある宝物の息吹を感じられます。

かつての真室川は

山形の北のはずれの行き止まり。

冬には雪の吹きだまりとなって

訪ねくる者も稀だった。

新しいモノが入りにくい一方で

古いモノを大切に守り伝えてきた。

余所ではもう絶えてしまった

そんなモノやコトがこんなに沢山。

だから真室川の雪の下には

大切な大切な宝物が眠っている。

真室川のいくつかの地域に伝わる神芸事「番楽」も、これからの時代にもずっと伝えていきたい宝物。

もう価値を失ってしまった。

そう思われていたモノばかりだけれど

これからの時代にも伝えていきたい宝物。

Mamurogawa, reasons for being.

真室川が真室川であるその理由

その証し。

伝承野菜の種。手から手へ、世代から世代へ、ずーっと継がれてきた生命のひとつです。

手から手へ

受け渡されてきた宝物。

1年かけて冬を迎える

そんな人々の営みの記憶。

誰かに受け継がれていくかもしれない

あるいは消えていってしまうかもしれない

けれど確かに今ここにある記憶。

Mamurogawa, reasons for being.

僕らが真室川にいるその理由

その証し。

\ 移住に関する疑問・質問にお答えします/